屋久島の遊漁船、明日丸のページです。

2014.06.08 トカラ探索、好調でした!

2014.06.08

トカラ開拓へ。

目星をつけていたポイントを回るが小型のカンパチがポツポツ食うだけ。
そして何回も通っているがいまだに結果が出ていないポイントへ。
地形、反応も素晴らしいのでタイミングが合えばいい結果が出るはず!と懲りずに来てみた。

潮は最悪。

水深150m前後だがPE3号ジグ450gで何とか底が取れる状態。
2枚潮きつくジグの抜け最悪、釣れる気がしない。諦めて回収。

が、回収中にヒット、5㎏超えカンパチ。
次の流しも同じパターン、回収中にヒット同サイズ。
sIMGP2915.jpg
sIMGP2918.jpg

どうやら二枚潮がきつすぎて、シャクリでは全く動いていないようだ。
魚はいる!

船の向きを変えるタイミングがわかってきた。
上潮のベクトルを極力消し、引き重りが軽減されると4-7㎏の良型が次々とヒット。

ズドン!
今日一のいいサイズ!

ファーストランが止まったので思い切ってスプールロック。
が、ちょっとテンションかけ過ぎてしまった.....
高切れ....ヘタクソ!

デカいのがいる!
PE4号に変える。が、今度は潮に取られ過ぎて引き重り半端ない。
今まで連チャンしてたのに4号にしたとたんさっぱり食わない。

これまでヒットしたのはすべて本カンパチ、ヒレナガはなし。
ならばある程度走らせることができるはず。
もう一度3号へ。

ズドン!食った!

怒らせないファイトを意識して上がってきたのは、
sIMGP29232.jpg
18.5kg 古傷痛々しい..
しかもヒレナガカンパチ(汗)

さらに次の流しで
sIMGP2930.jpg
10.5kg

それからバイトが遠のいたので、スロースキップFB450gから
よりフォールのアピールが高いスパイファイブ500gに。

ベタ底、フォールで食った!
全く動かない...
デカい!

巻いては出されを繰り返してジリジリと上がってきたのは、
sIMGP29562.jpg
33.8kg
嬉しい!!自己記録更新!


sIMGP2968.jpg


ヒレナガカンパチと本カンパチは同じカンパチでくくってはいけないと思う。
実際、別種の魚であり性質も全然違う。タックル、ファイトなどそれぞれの対策をする必要がある。

浅場のヒレナガカンパチ選手村では、PE3号では15㎏超えると獲れる気がしない。
が今回は30㎏オーバーも3号で十分に獲れた。
本カンパチはある程度走らせても根ズレしにくい。

実際、屋久島のカンパチ漁師はメブト(ヒレナガカンパチ)とマル(本カンパチ)で、
食ってから出すか、止めるか、意識して釣り分けている。

トカラ、屋久島と言えど、大型はそう簡単には口を使ってくれない。
季節、地形、水深などを考慮して可能な限り細いラインで攻めることが釣果に繋がる。
かといって出来るだけブレークはしたくない。(最近やられっぱなしですが..汗)
ライン強度の限界まで使えるように、結束やラインの管理はベストを尽くしたいと思う。

結果:カンパチ11本(33.8kg、18.5kg、10.9kg、5-7kg3本、3-4㎏3本、3㎏以下2本リリース)、ハチビキ5㎏2本

sIMGP2914.jpg
sIMGP2913.jpg
sIMGP2911.jpg
sIMGP2919.jpg
sIMGP2931.jpg
sIMGP2932.jpg
sIMGP2969.jpg

2014.06.09

イカが好調らしいので用事&子守を済ませて夕方からイカ釣りへ。
数はボチボチだが、2㎏前後の小型が多かった。

結果:アオリイカ11枚(1-2.3㎏)
2014-06-11 : 漁・開拓日誌 :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

カウンター